その音声で大丈夫?その音楽で大丈夫?
音声の良し悪しは印象に大きな影響を与えます
映像も「ながら聞き」される時代、声や音の印象はますます大事になってきました。貴重な内容であっても、音声の聞き取りやすさや聴き心地で聞き手の印象の良し悪しが変わってしまうことがあります。
音のプロとして、達成したいこと、大切にしたいことに対して、経験から適切な音響・レコーディングの整音オペレーションを行います。
レコーディングでは、AIによる「邪魔な音の消去」など先進技術も活用中。
「大切なメッセージ、これで聞き取れるかな」「とても大事なイベントだから失敗したくない」など、音のことが気になりましたらいつでもご相談ください。
自社のものとして印象に残る音楽をPRビデオに使いたい
なんとなく耳にのこるメロディ。このページを読まれている方々も好きなアーティストの音楽の冒頭部分や、昔のゲームの音楽、映画のテーマ音楽などー何かしらあるのではないでしょうか。
現代では「SUNO」や「Bandlab」などで手軽に音楽を生成したり、組み合わせて作れるため、著作権フリーの音楽が作りやすくなりました。ですが、印象に残るとは限りません。
クライアント様の伝えたいイメージを音にして、絶対に見込み客の方やイベントに来場されたお客様に忘れられない音楽を御社にお届けします。
事業内容
- 映像 / ストリーミングの音声収録・整音全般
- イベントの音響オペレーション / 設営全般
を請け負っています。
古き佳き時代のジャズの録音のような、臨場感あふれる明朗な音声記録をお手本としています。
ほか、
- 作曲 / DJ
- プロジェクションマッピング / VJ
- 3DプリンタとIoT機器、Kinectを活用したインスタレーション製作
- ワークショップ企画
も請け負います。
プロフィール

福井陽介(magi.)
5歳のころにヴァイオリンと出会い、音楽を学び始める。
その後2011年にゲームアプリ「パズル&ドラゴンズ」CM音楽原曲を作曲。同年にはオンラインゲーム「進撃の巨人ONLINE」、彩の国さいたま芸術劇場で行われた舞踏家久世龍五郎&circustik orchestraの公演「sea-sons」など、舞台や映像など情景が動くものへの作曲に携わる。
舞台や映像の味を殺さない、微細な音響構築を得意とする。
2015年にヴィオラ・ダ・ガンバ奏者、Paolo Pandolfo氏のサマーコースに参加し、Amelie Chemin氏、Markus Hunninger氏からも指導を受ける。
帰国後、Pandolfo氏の紹介により、関西圏内で頼田麗氏に2015年から2020年までヴィオラ・ダ・ガンバとイタリア・フランスバロック音楽に関して師事する。
現在は作曲・DTM、ヴィオラ・ダ・ガンバ、ヴァイオリンの講師としても活動中。
2023年、グーダドラム奏者、ヨシオカユキ氏によるヒーリング音楽の整音・脚色に携わる。セラピストのサロンや、セルフケアとしての使用を主眼に置いた音源として活用されている。
https://piyuakino.bandcamp.com/
2023、2024年には当時小学生だった兄弟写真家「カンタとタケル」の写真展にてサウンドインスタレーションを作成。
