ワークショップに参加してくださったみなさまへ

音工房〇ワークショップへのご参加、ありがとうございました!

マギ

改めまして、ワークショップへのご参加、ありがとうございました!
作曲教室という変わったことをしていますが、楽しんでいただければ幸いです。

もっと作曲を一緒に楽しんでみたい人へ

大阪市内公共施設でのワークショップより(2017)

一緒に作曲を学び、音楽を人生の彩りの一つとして楽しんでいきたい人へ。
音楽を仕事としてみたいけど、どうやったらいいかわからない人へ。
今関わっている学校や会社、家以外の「行きたい場所」として、弊教室を使いたい方へ。

音工房〇は、そんなみなさんと一緒に歩みたいのです。

よくある質問

Q
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A

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単発で行きたいときだけ行きたい・そうじゃないと通えないんだけど…

はい、大丈夫です!
音工房〇は個別レッスン1コマ(60分)ごとに料金(1回5,000円)をいただいておりますので、単発でやりたいときだけ受ける、ということも可能です
また現在は入会金を0円に設定しているため、続くか不安という方のお財布を痛めない料金設定になっています。

オンラインレッスンはやっているの?

はい、オンラインレッスンにも対応しています。
遠方の方や対面でのレッスンに不安がある方も、オンラインで受講していただくことができます。
画面共有機能や音声の共有など、インターネット回線や端末の環境に合わせて、お使いいただくことができます。

楽器のレッスンに関しては、微細なニュアンスを伝える際に対面レッスンの方が良い場合もあります
進み具合をみながら、随時相談させてください。

うちの子・私、諸事情でマスクできない・苦しいんだけど…

私は気にしませんし、ご自身が心地よいのが一番と思っています!
いろんなご事情がある人がいると思いますし、私も過度なマスクの使用についてはドクターストップがかかっています。
微生物学・生理学などに明るい専門家にいろいろ質問し、原理・原則を科学的に学んだ上での結論として、過剰な感染症対策は行わないことにしています。
一方で、教室には病院や介護施設でも採用実績がある医療用グレードの空気清浄機「滝風イオンメディック」か、「コロリオン」を設置しております。ここまで高濃度のマイナスイオンを扱うものになると、微粒子にも電気的にはたらきかけて地面に叩き落とすことができます。

気にしすぎず、お越しくださいね。

ちょっと尖った性格があって…

だいじょうぶ、慣れてますし私は気にしません。
発達障害の互助施設での勤務や、福祉施設でのワークショップでの経験があります。
さらに普段から自閉的傾向が強く、てんかんの難病を持っている息子との関わりの中で、「ふつう」ではないことへの対応、社会とのつながりをどうしていくか、学校や自治体、家族だけでは解決できないことについて、自分のできる範囲はなにか、どう関われば社会を含めてハッピーになるか、経験を深めてきました。

加えて、元々グループホームのヘルパーであった妻の知見と、私たちが関わりのある難病児の家族のコミュニティからの情報も含め、さまざまなつながりに、私自身も助けられてきています。

そこから得た経験から、誰かが助かる、という事例もありましたし、習い事が続かない人が3年もうちに通ってくれているという謎の現象が起きています( ^ω^)

ちょっとした気になることへのもやもやを共有してもらい、様子を伝えるため、18歳までの方の保護者の方向けに、年に3-4回保護者面談の機会を設けております。web通話でも対面でも、ご都合の良い方法で参加できます。
どうぞ話せる範囲で、いろんなことを相談してみてください。
そして、音楽をやってみることが助けになるなら是非、ご参加ください!

兵庫県内でのワークショップより(2017)

正式に受講するとして、レッスンって何やるの? / 音楽理論って難しそう…

体験ワークショップと違い、レッスンでは、一人一人の興味や、講師の見つけた受講生の方の強みに合わせて、レッスンを進めていきます。

ふつうのDTM教室などでは、音楽理論をがっつりやったり、テクニック的なところを重視して学ぶところも多いです。
確かに音楽理論は安定して曲を作るときに大事になりますが、学んだ私でも実に膨大なボリュームだと感じることも多く、多くの作曲をしてみたい人のハードルになっているのも確かです。

そのため、慣れるまではまず、理論をめちゃくちゃ簡略化した内容で進めていきます。
作曲は作文やスピーチの作り方と似ているので、作文や絵本の書き方などに例えて、簡単に伝えながらまずは作曲に親しんでもらいます。

作るのに慣れてきて、自分で1から作る力をつけたい、という方には音楽理論を伝えていきます。
一人一人に合わせ、理論を簡略化して、かつ得意なところから理解が進むように構成したテキストを使っています。随時、学ぶ順番を変えていくこともあります。

最近ある受講生さん向けに作ったテキストから抜粋したものがこちらです。

そして、作曲と楽器演奏は、できればどちらも少しずつできた方が良いと考えています。
すでに習いたい楽器があればそちらを続けられると良いと思いますし、ヴァイオリン・エレクトリックヴァイオリン・ヴィオラ・ダ・ガンバであれば教えられます。
もちろん、パソコンやタブレットでのDTMだけしたい!という人も歓迎です。エレクトロニック系のプロのアーティストはパソコンのみで、DJのように音を操るかっこいいパフォーマンスをする方も多いです。
※ヴィオラ・ダ・ガンバは中世からバロック期末期まで存在した、貴族に愛された楽器です。フレットがあり、音程もとりやすいです。
講師による演奏動画はこちら。


「音工房〇」が目指すもの

互いを尊重し、社会性をはぐくむ教育

オンラインのグループの中やワークショップで教えあうことは、自分の学びにもつながる。
学校の部活やグループワーク、会社の研修でそういった体験をしてきた方もいらっしゃると思います。

結局、この世界では何が相手への尊重、お互いの尊重や理解につながるのか。

ここ最近の国際情勢や国内のごたごた、人と人の関わりなどを遠目から見ていて、
「誰が正しい・間違っている」といった、白黒つけて誰を排除するかといった生き方だけでは、生きづらい方もいるかもしれません。
学校や会社といった社会以外で、お互いの尊重や理解の機会となるできる場を作ることは、何歳であっても大事な学びになると信じています。

ここでしたいことは、何人かでお互いの作品を聴きあい、励ましあい、建設的な提案をしあうこと。
そうした活動を通じて互いの視点の違いを感じながら「そもそも人間はお互い、こんなに考えてることが違うのか」とただただ理解するだけでも、他の受講生や、社会に生きる人間への目線が変わるかもしれません。

言葉ではなく、一人ひとり表現が著しく異なり、抽象性のある「音楽」であるというのもまた良いのかもしれません。

インターネットリテラシー、タブレット端末やスマートフォンのIT・STEM教育

音工房〇では、グループウェアを使って授業の連絡や課題のブラッシュアップを行います。
スピードが非常に早く、短絡的になりやすいネット上でのコミュニケーションを早いうちから経験することで、インターネット上での誹謗中傷などといった問題への対策も進むかもしれない、と個人的には考えております。
まず、私たち講師に伝えたいことをシンプルに伝えられるか。チームの中でコミュニケーションするなら、お互いに理解しあえるような形で伝えられるか。間違っても、ゆるやかに軌道修正できるか。
転びながら、覚えていくのがいいと思います。私も見ていますし。

先に紹介したように、5,000円前後の安いタブレットやパソコンでも、最低限音楽が作れる時代となりました。
今や、学校によっては、タブレット端末が配られる時代に。
早いうちからタブレット端末を使うことで、操作感に慣れる絶好の機会になると信じています。

伝えるためのある種の文章力

作曲につかう素材や技は、ひとりひとり使い方は違うもの。
だけど、伝わる曲は、いろんな人に響くもの。

アップルのスティーブ・ジョブズのスピーチが多くの人の心を打ったように、
良質なメッセージを表現するには、メリ・ハリや伝える順番などを練った上での表現が必要になると思っています。

作曲では、表現力=文章の構成力と私はとらえています。
心地のいいメロディーでも、めちゃくちゃな重ね方をしたら素材が聞こえなくなったりしてしまう。

現代のポップスにしろ、前衛的な音楽にしろ、古い西洋音楽や伝統音楽にしろ、誰もが形式として大事にしてきたことがたくさん眠っています。
一つ一つ、掘り起こしていきましょう。

誰も取り残さない教育

はっきり言って、こう書くのは欺瞞ではないかと自分でも思ってしまうんですけどね。

現状、何人かの生徒さんが受講してくださっていますが、一人ひとり何かしら抱えていたりします。
その度合いが大きければ、一般的な学校教育の枠組みや、福祉制度の枠組み、はては社会自体から、どうしてもこぼれおちてしまう人がいます。

その上で、どう楽しんで生活していくのか?もっと楽しく生きるにはどうすればいいのか?

私はそれに対して、答えを出すことはできません。
答えを見つけるために、一緒に歩くことができるだけです。

音楽はじめてみたけど、やる気が起きなくても別に構わない。ゆっくりお話をしながら、次にやりたいことを一緒に探るまで。
教室にきたけどちょっと落ち着かない。だったら一緒に散歩でもしましょう。

ちょっと違うところにきて、気楽に遊ぶくらいのつもりで来てもらえればOKと思っています。
もちろん、音楽教室なので音楽のことは学んでほしいけれども、まずはこの環境になれるのが先というか。

しかし、これまでのつながりをヒントに、提案をすることはできます。

息子の難病の家族会のネットワークから得られる知見のシェアで、使えていなかった福祉サービスを見つけて少し家族・きょうだいの生活が楽になるとか、
相談しづらい子育てのことについて、講師自身の経験をシェアすることで「それでも大丈夫かー」となるとか。

受講生の方とも、受講生のご家族の方とも、そんなちょっとした話が生まれて、別の視点から物事を見ることで変わることってたくさんあります。

料金・場所について

現在は個別レッスンを受け付けています。
夏休みの間だけ!などの単発も相談に応じます。
人数が増えてきたら、グループレッスンも企画していきます。

体験レッスン:無料/30-45分ほど
相性を見るための短めの体験レッスンを受け付けております。
お一人様1回まで受けられます。
その後、体験ワークショップへの参加などは可能です。

個別レッスン:5,000円/1時間
入会金:しばらくの間は無料です。
大阪市都島区内か、箕面市内か、以下のいずれかの場所でレッスンを受け付けています。

・大阪市都島区のアトリエ
※プライベートな場所のため、近くのスーパーの場所を表示しています
(最寄り駅は、大阪メトロ谷町線野江内代駅。徒歩5分ほど。京阪・JR野江駅からも12分ほど)

・箕面市のピアノ教室「ピアノ・テラコヤ」
(阪急箕面線桜井駅から徒歩8分ほど)


レッスンとレッスンの間に、グループウェアを使って課題の相談なども自由に行うことも可能です。
レッスン内容や、その他ちょっとしたことのお話をお伺いする保護者面談も年3-4回行っています。

オンライン・対面(自宅からそこまで遠くない場合のみ)での無料相談も随時受け付けています。
下の赤いボタンのお問い合わせフォームから希望の日時をお書き添えの上、ご連絡ください。


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